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打撲・骨折

●打撲・骨折
骨折なのか打撲なのか素人には見分けられない。骨折している場合は異常に腫れるので、腫れがそれほどでもない場合は、とりあえず冷やす。そして、むやみに動かさないのが鉄則。明らかに骨折していると思われる場合は、折れた箇所やはずれた関節を元に戻そうとしては絶対にダメ。患部をぶつけたり、犬が痛みから暴れて症状を悪化させることを防ぐために、副木を当てて固定する。副木は、ダンボール、板、タオルなど、ありあわせのものを利用する。うまく副木が当てられない場合は、無理せず、なるべく動かさないようにして病院へ。



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